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マルチ豆
寺澤順子
watanabe shiori
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2006年7月の日記
おのぼりさん、シネコンへ行く、の巻。
長野野市では初となるシネコンに先週末行ってまいりました。
シネコンと言えば、もはや映画館よりテーマパークのノリです。
やっぱ、私にはなじめない。
上映時間を調べようにも、
音声案内で知りたいことにたどり着くまでやたら時間がかかる。
しかも、その案内が聞こえづらい。
行ったら行ったで、特別デーで安くなっているはずなのに、
通常のチャージをとられそうになった。
(たぶん、上映作品が多すぎて覚えきれないのか。)
場内が広いから“駆け込み”で観られない。
席をあらかじめ決められてしまうのがつらい。
シネコンがある街ならどこもそうかと思いますが、
噂によると、昔ながら劇場は軒並み閉館されるらしい。
独占市場がいずれまかり通ってしまうのです。
映画がシネコンでしか観れなくなるって思ったら怖くなってきた。
(映画検定が気になる豆。)
2006年7月3日(月) No.173

すっぴんな訳ないでしょうが。
ちょっとおしゃれなエコ生活提案雑誌に
NPO夢バンクの紹介記事が掲載されました。
どれどれと内容を確認する前に、
目についたのが、表紙を飾っているハセキョー(長谷川京子)。
「やっぱ、ハセキョーかわいいな。このすっぴん風メイクは
どうやってするのだろう。」ということが、とても気になった。
世の男性諸君。街を歩いているいまどきの若い娘さん達で、
すっぴんに見える人がいたら、それはすっぴんではありません。
温泉への社員旅行の宴会で、女性陣はすっぴんだなんて思うでないよ。
どちらもものすごく作りこんで、すっぴんに見えるようにしているのです。
だまされるな!
「スカートの下にズボン」という組み合わせに混乱しているタイプは、
たぶん、だまされているだろうなー。
家の母は良く、
「若いうちは、化粧なんてしなくていいの。
一回化粧したら、二度とすっぴんでは外出できないよ。」
と私を諭してくれました。
私のすっぴんでの行動範囲は、近所のスーパーまで。
後は、夜ちょっとした外出をするとき。
暗いから見えないものと信じて、めんどーだからしない。
これでも周りから、
「ぜんぜん化粧してるように見えないじゃん。」と言われますが、
ほんとーに化粧しなかったら、ひどいです。
ちびまる子ちゃんに出てくる野口さんみたいです。くっくっく。
(見た目にこだわりすぎると、人はおかしくなってくると思うようになった豆。)


2006年7月19日(水) No.174
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2006年6月の日記
ヨコハマメリーとギャルを考える。
みなさま、お久しぶりです。
だいぶサボっていた日記をそろそろ再開しようかと思います。

昨日、2006年度ワールドカップの「日本対オーストラリア戦」が
中継されている頃、私は、ギャルのサークル、
通称「ギャルサー」を特集した番組を観てました。
一見、彼女達の格好は、強烈な“個性”と思いがちですが、
彼女たちはあくまで集団で同じ格好なので、
むしろ学校の制服、スポーツのユニホーム。目立つけど、没個性。
私、結構堅物でつまらない人間なので、
「ギャルを通して現代日本を描き出す」といったNHKのような
掘り下げかたを期待していたけど、内容はあくまで、
「ギャルって、群れて悪い印象ばかりだけど、ひとりひとりは、
孤独で、居場所を探している。」っていうおざなりなもの。
そりゃ、誰だって孤独だ。誰だって居場所がほしい。
でも、それがパラパラですか、マックでたむろすることですか。
なんか違う気がする。(偉そうに言っている自分も、なんか違う気がする。)
同じ日に、新聞に横浜市の伊勢佐木町に白塗りの顔とドレス姿で
出没する娼婦を追ったドキュメンタリー「ヨコハマメリー」が
評判を呼んでいると掲載されていた。
また、同日のニュース番組。アメリカで売春をしている十代の
若者を立ち直らせる活動を特集していた。
作品を観ているわけではないので、
断定的なことは言えないが、横浜のメリーさんは戦後を
娼婦になることで生きぬいてきた人。白塗りの厚化粧とドレスは、
彼女のプライドではないか。たとえ娼婦でも、
それこそたった一人で生きてきたんだという、
自分の過去への「意地」ではないか。
義父からの性的虐待で売春に走り、立ち直った一人のアメリカ人女性は、
インタビューで「人生をやり直せるとしても、
この過去を背負ったままの自分としてやり直したい。
今、私という人間がここにあるのは、過去があったからこそ。」
と語った。
孤独とか居場所探しって、ものすごく贅沢で無意味で
虚しいことかもしれない。
懸命に生きる。選択する余地のある人生に感謝する。
私はひたすら恐縮なのです。
(感慨にふけるマルチ豆。いや、マルチ返上、ただの豆。)



2006年6月13日(火) No.170

終わりなき悩み。
以前も日記で少し触れましたが、
私、何を血迷ったか、会計も担当することになってしまいました。
自分のお金の管理もろくにできない私が、
あればあるだけお金を使ってしまう、
「平成の無責任女(昭和生まれです〜)」が会計です。
会計と言っても、日々の現金の流れと経費の支払い、
預金の管理ぐらいで、後は会計事務所の方が代行してくれるのですが。
そんでもって、先日、その会計事務所の方々との打ち合わせ。
まず、驚いたのが、電卓たたくのはえ〜っ。
そんでもって、経費等の算出するのがはえ〜っ。
ど素人丸出しの質問してもひるまないし、
説明が理路整然としていて、すげ〜っ。
つくづく思っちゃいました。仕事ってこういうもんだなと。
私のように、ノリと勢いでやるのは仕事ではないなと。
きっと、訳の分からない数字を前にバリバリと仕事をこなし、
人の何倍も働いているんだろうな。
私が、人の何倍もなまけている間に...
う〜ん、いい歳して壁にぶちあたっちゃいました。
(私、生きていけますか、豆。)
2006年6月16日(金) No.171

中学生から生き方を学ぶ。カツ丼哀愁編。
私、最近つくづく母に似てきたなって思います。
納得がいかなかったり、不満があると口に出さずにはいられない。
これ、社会人としては致命的ですね。
一応、野望みたいなものは、わんさかあるのですが、
この性格がきっとあだになるだろうなと心配です。
事実、母はことごとく上の人間と対立してきたらしく、
どうやら同僚から「あいつを野放しにしたら危険だ。」
と思われているらしい。当然、出世はできなかった...
先週、一年で最も辛い私の誕生日があり、
実家からせっせと訪ねてきてくれた両親、
家族の中では突然変異みたいな妹と家族全員で
お昼にカツ丼を食べに行きました。
私たちが席についてしばらくすると、
正面の席に、テニスラケットの入ったケースを背負い、
めがねをかけた、日焼けばっちりの制服姿の中学生が一人でやってきた。
男子中学生だと思ったみなさんは間違ってます。
これが女子中学生。
私、その中学生のオーラに圧倒されてしまいました。
妙に落ち着き払ったその物腰。
カツをほおばるときの手馴れた(食べなれた)感じ。
会社帰りのお父さん。カツ暦何十年のベテラン。
将来、なんかしでかすんじゃないかと釘付け。
うるさいガキどもが回りで
ギャーギャー騒いでいても、動じない。
「ちっ、うっせーな。」とすぐに思う私ですが、
彼女は違います。この混沌を達観していたのです。
そうか、文句ばかり言ってたって始まらない。
仏のこころですよ。達観ですよ。
ど〜んと来いですよ。
あ〜、日本の将来は安泰です。
(お肉大好き豆。)


2006年6月30日(金) No.172
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2006年5月の日記
バウム・クーヘンその後。そして、やってもうた...
バウム・クーヘンの犯人は、代表にあらず〜。
今日、とうとう聞いてしまいました。
なぜ聞けたかと言うと、
常務理事会で代表がセンターにやって来ましたが、
時間があったので、
「ちょっと晩飯食べてくるわ。」と外出。
しばらくたっても、戻ってきた気配がなかったので、
「代表、おみやげ買って来てくれないかなぁ。」
つぶやきにしては、えらくでかい声で、おばかな豆さんが言ったらば、
応接スペースとオフィスを区切ってあるパーテーションの向こうから、
「ごめん、買ってこなかったわ。」代表の声がっ!
「あわわわわ、代表居たんですか。気づかなかった〜。」
スタッフの爆笑は言うまでもありません。
それに乗じて、T編集長が、
「代表、ついでに聞くんですけど、バウム・クーヘン持って帰りました?」
「ええ〜、食べてないよ。」
という具合です。
これ以上、バウム・クーヘンに囚われるはやめにします。
(今日は一日元気だったマルチ豆。)
2006年5月9日(火) No.168

私は懺悔します!
誕生日、クリスマス、バレンタインデーなど記念日の類が苦手。
昨日の朝までは、母の日を覚えてたんです。
「あ〜、母の日だ。何、プレゼントするか。
その前に、実家に電話だな。」
掃除やら洗濯やらサスペンスドラマやらで、
気がつけば夕方。妹からの
「おねえちゃん、あんた母の日忘れてるでしょう。
ついでにこの前のお母さんの誕生日も忘れてたでしょう。
お母さん、ぷんぷんですぜ。『もう、あいつの誕生日も忘れたる』って
言ってたぜ。」
「母親の歳になっても誕生日を祝ってほしいのか。
私なんか25歳を過ぎたあたりから、誕生日は存在してないのに。」
と思いつつ、
「あっ、忘れてたんじゃないよ。電話するのを忘れてたんでよ。」
と年下だけど、どえりゃーしっかり者の妹に意味不明な言い訳をしつつ、
とりあえずメール。
しばらくすると、母から返信が。泣けた〜。
私のかっる〜いメールに対して、
「(プレゼントは)気持ちだけでいいよ...
(もし買ってくれるなら)Tシャツとかどうかな。
気持ちだから安いのでいいですよ。」と。
更に文末には
「メール見るのが遅れてごめん。」て書いてあったのよ〜。
わー、私は悪い娘です。今まで好き勝手に生きてきた悪い娘です。
久々に、ぽろりと来ました。
ちょっとプレゼント奮発しよう。
(メールだけ読むと母親は18歳です、マルチ豆。)
 
2006年5月15日(月) No.169
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2006年4月の日記
ため癖。
突然ですが、私は何でも後回しにして、
溜めてしまう悪い癖があります。
なぜなら、こつこつとやるのがひじょーに苦手だからです。
日記とか家計簿とかほんとにできません。
こつこつとやるということには義務感がともなうのだと思うのです。
こつこつ、こつこつ。義務、義務、義務。もーだめだ。
こんな私が、仕事で日常会計をすることになりました。
私を知っている人は皆、これを聞いて笑います。
ついでに日報もサボりにサボって、
夏休みに溜めた日記の天気を
思い出さなければいけないぐらい苦しい状態です。
早速ですが、昨日、職場でマイかばんをのぞいたら、
現金の入った引出のカギが無いことに気づき、
スタッフから
「いきなり、わらかしてくれるね。豆ってもんだよ。」
と、う〜う〜うなっていたT編集長の腹痛を治してしまいました。
まるでサイババです。
カギは無事、マイアパートの玄関先に転がっていました。
(どんまい、豆さん。)
2006年4月6日(木) No.164

バームクーヘン疑惑。
先日、常務理事会があった。
常務理事のお一人は、毎回スタッフに差し入れをしてくださり、
今回はあられとバームクーヘン。両方とも私の好物。
バームクーヘンは、袋に小分けにしてあるものだったので、
その日のうちに数個もらい、かなりたくさんいただいので、
残りは明日の朝食にしようと、その日は帰宅。
が、次の日、職場に来ると、バームクーヘンがひとつも無い!
「私の(正式にはスタッフの)バームクーヘンが見当たらないんですけど、
 どこですかーっ!!!」
と叫んで、ふと頭にある人物が思い浮かんだ。
「あっ!代表だっ。」
私以外にあれだけのバームクーヘンをどこかへやってしまえるのは、
代表、いや、マルチ坊さんしかいない。
糖尿病なのに、ヘモグロビンが多いのに、
いつもむしゃむしゃしているのは、
マルチ豆さんとマルチ坊さん以外に考えられない。
恐らく自宅へ持ち帰ったか...
翌日、T編集長がマルチ坊さんに会うという。
「私の(スタッフの)バームクーヘンを盗ったのは、
代表かどうか、確認をお願い。」
と言っておいたが、今朝、会ったら聞くのを忘れたそうだ。
食べ物の恨みは恐ろしいということを坊さんが知らないはずがないのに。
(うらみ〜ます〜、マルチ豆。)
2006年4月13日(木) No.165

ご試飲キャンペーンのご担当者
郵便物の中に、あるコーヒーメーカーより
「ご試飲キャンペーン」と称した無料サンプルが届きました。
宛名には「コーヒー・お茶購買御担当者様」とある。
私は爆笑しました。
きっとスタッフミーティングか何かで悩むのだろうな。
「はて、誰宛てにしたものか」と。
ただの会社名ではそっけない。
確実に総務なり庶務の手元に届けたい。
しかし、そう書くと「ここはコーヒー買うためにあるんじゃなか」
と悪い印象を与えかねない。
で、「コーヒー・お茶購買御担当者様」としたのか。
真意は分からないけど、ありがたくもらっときます。
(コーヒーか紅茶を選べと言われたら、紅茶を選ぶマルチ豆。)
2006年4月18日(火) No.166

バウム・クーヘン疑惑。明日、最終決戦。
明日、代表がセンターへ来るらしい。
この情報をゲットした私の脳裏には、
「バウム・クーヘンの疑惑を直接、確かめてみなければ。」
と明日の決戦に備えて、少し緊張感が走ってしまった。
バウム・クーヘンが行方知れずになってから、
毎日のように私が、「バウム、バウム」言うので、
センタースタッフでおやつにバウム・クーヘンを買ってしまう人、続出。
“言霊”ってものがありますが、あれは案外間違っていない気がする。
周囲は「やめといた方がいいよぉ〜。」と言っているが、
果たして、マルチ豆さんがマルチ坊さんを前に、
どうこの疑惑を切り出すか、こうご期待!!
(バウム豆。)
2006年4月24日(月) No.167
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2006年3月の日記
風邪、大流行。
2月から3月にかけて、職場で『レベル5』の
すごい風邪を引くスタッフが急増し、
御柱祭の間隔ぐらい風邪を引かないバカなお豆さんも
少し風邪気味です。
ただ、他のスタッフの症状がすさまじいので、
あまり心配してもらえません。
なんだろう、このちょっと寂しい気持ち...
3月17日のフライデーナイトに権堂の長野ロキシーにて、
私が参加しているシネマラインの映画上映会があるので、
それまではふんじばっていきます。
(シネマラインです。シネマライオンではありません、マルチ豆。)
2006年3月2日(木) No.161

上映会、無事終わる。
3月17日に実行メンバーとなっている
シネマライン自主上映会が無事終了しました。
イベント開催と言うのは、準備段階がとにかく大変。
本番を迎えてしまえば、
「え〜いっ、どうにでもなれ!」って、
勢いで結構楽しくできてしまうものなんです。
3月と言うこの時期の上映会は、
ちょうど仕事の引継ぎ時期と重なって、
こっちは手付かず、あっちも手付かずの状態で大変でした。
今回もたくさんの方にチケット販売、宣伝、当日ボランティア等、
協力していただき、「私は私一人で生きている」と、
長女気質丸出しで今まできましたが、今回の事で、
「誰かの支えがあって私は生きていける」という、
自分にしては珍しく謙虚な気持ちにさせられました。
これで、ますます“映画愛”が加速していくぞと、新たに誓った私です。
(締切を目の前に逃避行中のマルチ豆。)
2006年3月20日(月) No.162

一文字なんです。
今日、郵送されてきた郵便物に
『宇宙戦艦ヤマト』の切手が貼ってありました。
「おっ、宇宙戦艦ヤマトだ!やまと、やまと、やまと...んっ!?」
私は気づいてしまったのです。
「やまとを一文字かえると、トマトじゃ〜ん!『宇宙戦艦トマト』。
よっしゃ、いける。」
皆さん、想像してみて下さい。
宇宙を飛んでいる戦艦がトマトなんです。
赤いトメートなんです。
早速職場のスタッフに、このすごい発見を披露したら、
バカうけどえした。
(こんなこと考えてしまうから仕事進まないんだな、マルチ豆。)
2006年3月28日(火) No.163
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2006年2月の日記
最近特に気にかかること
学問に時間をかけ過ぎるのは、大いなる怠慢である。
              by フランシス・ベーコン

痛い……。突き刺さるように痛い言葉だ。
「何もやってないよりはマシ」とその事実に目を瞑って、
自分の欲望の赴くままに書物を読んだり、
調べ物をしようとしている私がいる。
しかし、目を瞑ったところでその気配は消すことが出来ず、
「これではいけない」と分かりつつも、その欲求を止めることが出来ない。

私は日々、そんな葛藤をしている次第です。
けれど「インプットなくして、アウトプットなし」と開き直って、
いろいろと見聞きしてしまいます。
やっぱり、自分の精神衛生の為にも、欲求には従いたいと思います!
(結局、そうなるのか……orz)
                      (M&T)

2006年2月3日(金) No.156

スノボサンバ!!
私、2,3年前にスノボにはまりまして、
一時期、それほど上手くもないのに、全てを放棄してでも、
インストラクターになりたいと思っておりました。
そして先週、無料インストラクター付で、
スノボに行ってまいりました。
いや〜、楽しかった。またハマっちゃいました。
何が、良いって滑れることが、いちばん良いんですが、
あの頭真っ白になる瞬間、『雪と自分だけ』の一体感が
たまらなく爽快なのです。
「こりゃ、本格的にインストラクターになってしまった方が
良いのでは。」と、鼻水だらだらたらしながら、
勘違い街道まっしぐらな私です。
仕事と映画とスノボ。しばらくこのサイクルでいくべ。
(そろそろカラオケで、東京事変メドレーをしたいマルチ豆。)
2006年2月4日(土) No.157

バレンタインルンバ!!
バレンタインデーというわけではないと思いますが、
今日は、St.バレンタインがいくつも小さな幸せを
運んできてくれました。
一日の締めくくりに、仕事も早々に切り上げて映画を観に行きます。
面白い一日でした。
「毎日単調でつまらない生活をなんとかしたい」といった
悩みを耳にすることがよくありますが、
私にはそういうことがない。
なぜなら『ひとりテンション高めで行きましょう』暗示術を
習得しているからです。
(職場の男性陣、チョコ渡さずごめんなさい。
十分承知していると思いますが、私はそいうタイプの人間です。いや、豆です。)
2006年2月14日(火) No.158

スーパーにて、我を振り返る。
昨日、スーパーへ行って、なにげなく
エスカレーター横に付いている鏡をのぞいたら、
ごっつい疲れて縦線の入ったような顔が、
そこにあり、「ぎょっ、あんた誰。」と口に出してしまった。
スーパーへ行くときはいつも、髪の毛はぐっちゃんぐっちゃんで、
ほんと100年の恋も冷めるぐらいのどーでもいい格好をして行くが、
それを差し引いても、あまりにもびっくりする様相。
10代の頃は、スッピンでどんな格好でも、
「10代のピチピチ感」が常にあるんだけど、
今じゃ、いつでもおもいっきり気合を入れないと妖怪ですね。
(おでこのにきびがつらいマルチ豆。)
2006年2月21日(火) No.159

みなさま、お気づきでしょうか。
ホームページの更新をしていただいている、
K主任の力をお借りして、
やっとこさ、スタッフ日記のトップページにある
イメージ写真を変更することができました。
ちょっとアートっぽいレイアウトにしてみましたが、
みなさまいかがでしょうか?
日記自体がグレードアップした感じがしませんか?
案の定、この写真の真下にある
『スーパーにて、我を振り返る』のタイトルを見たら、
「なんてくだらない日記を書いているんじゃ、私は。」と、赤面です。
(月曜日。絶不調なマルチ豆。)
2006年2月27日(月) No.160
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2006年1月の日記
2006年、怒涛の年。
みなさま、明けましておめでとうございます!
今年もご愛顧の程、よろしくお願いします。
さて、正月早々『地獄の黙示録』を観た私。
どうやら、この映画は元旦の風物詩のようですね。
昨年の正月もこれを観たような気がする。
すっかり不摂生がたたって、口にできものが。
良く当たると人気の占い師によると、
今年のかに座は・・・・・
「思った以上に楽しい年に。思わぬロマンスが訪れる」
のだそうです。よっしゃー!いいことばっかじゃん。
“思わぬ”という開けてびっくり玉手箱のような展開が待っているらしい。
今年は、『社会変革』とか『社会起業』とか、
むむむと私の中で来ていて、マイブームになりそう。
今年は更に社会活動の女→マル社の女で行きます。
が、いきなりくやしいことが。
小学校の頃、確執があって以来、
一度も会っていなかったいとこが結婚するそうです。
実は、私の父親といとこの父親(つまり兄弟)も仲が悪く、
親子2代に渡っての確執です。
残りの2006年は良いことしか起こらないと信じ、邁進します。
(お正月にカラオケでキューティーハニーで盛り上がったマルチ豆。)
2006年1月10日(火) No.149

ニックネーム。
私は、妹から『ギャー子』と呼ばれるようになりました。
理由は、ギャーギャーとうるさいからです。
しかし、こういう仕事は、ギャーギャー言ってなんぼのところがあります。
ガンガン突進する、大変迷惑な人が必要なのです。
事実、当センターには、もう一人そういうスタッフがいます。
仮にウータの編集長と呼ばせて下さい。
彼女と話をしていると「私に似ているな」と思うのですが、
編集長にはその発言をおもいっきり拒否され、
ちょっぴり傷つきました。
ちなみに当センターのスタッフはニックネームの宝庫で、
『サブちゃん』『カリスマフリーター』などなど。
カリスマフリーターさんは、世間離れした感覚の持ち主で、
物事にあまり動じません。飄々としています。
この方には、どこでもやっていけるぞオーラが出ています。
どうやら中国で暮すことを画策しているようです。
(兵馬俑にカンドーしたマルチ豆。)
2006年1月12日(木) No.150

食器割り人間。
知っている人は、知っていますが、
私、良く食器を割るのです。
今日も、自分のマグカップを「バッリーン!!」と
豪快に割ってしまいました。
過去にスタッフ3人ぐらいのカップを割っています。
アパートでも、良く割ります。
正月休みに帰郷する度に食器を割ります。今年も割りました。
昨年は、母親(おでんくんのがんぐろタマゴちゃんそっくり)の
大切にしていたらしい食器をこれまた豪快に割り、
いまだに根にもたれています。
「たかが食器ぐらい」と開き直ると、口を利いてくれません。
私、手が小さいので、そのせいではないかと思っていましたが、
どうやら、心ここにあらずで、食器を手に持っていることや
食器を近くに置いていることを忘れる傾向にあります。
過去、バイトはいろいろと経験してきましたが、
ウェイトレスのバイトは避けてきました。
なんか、克服方法ってないもんでしょうかね。
(今まで被害を被った方々、ゴメンサイのマルチ豆。)
2006年1月16日(月) No.151

ココデハナイドコカ。
昨日、写真家の小林紀晴さん(茅野市出身)の
トークショーがNHK長野放送局でありました。
かねてより、是非彼にお目にかかりたいと思っていたので、
やっぱ願ってると、怨念となって実現するのだろうかと参加しました。
彼が撮ったふるさとの写真と解説を聞きながらのトークショーで、
最近になって、ふるさとの尊さみたいなものが
理解できるようになったと話していました。
彼は『写真学生』という著書のなかで、
このもの悲しげな田舎を離れることばかり考えていたと述べていました。
この本を読んだとき、私も「ここではないどこか」ばかりを考えていました。
私の実家は南信にある田舎町の新興住宅地区にありますが、
これといって特徴のないところです。
そのせいか、生まれ故郷に思い入れも無く、
根無し草のような人生を送っています。
「ここではないどこか」。この感覚は今も残っていて、
3年周期ぐらいで、違う土地での自分を思い浮かべ始めます。
話はあらぬ方向へ飛びますが、
「帰属意識」という言葉があります。
つまり、アイデンティティーのこと。
これが希薄だと、人間は自己認識ができなくなり、大変辛いことなのです。
クルド民族は、自分の国というものがありません。
そのため、彼らは容易ではない生活を強いられてきました。
イサム・ノグチは、日本人とアメリカ人の間のハーフですが、
彼も戦争の中で、どちらからも疎外される経験をしてきました。
私には「ここではないどこか」への「ここ」が存在しています。
だからこそ、「どこか」を夢見ることができるのかと、また自己嫌悪です。
(サインが欲しかったのに、とっとと会場を後にした小林さんを
 恨んだマルチ豆。)

2006年1月23日(月) No.153

キョンキョンに扮します。
いよいよシネマラインの映画自主上映会の準備に
取り掛かり始めています。
上映作品は、キョンキョン主演の『空中庭園』です。
早速、センタースタッフのサブちゃんに
「絶対観に来いよ。」と言ったら、
「キョンキョン呼んでくれたら観に行く。」とサブちゃん。
「分かった。代わりに私がキョンキョンに扮してサインしてあげるから、
 来たらええがな。」と、当日女性スタッフは、
劇中で彼女が着ているようなピンク色の洋服を着ることを教えたら、
笑いながらも、悲しい顔をしていました。
(ごめんね、サブちゃん。私もそれにどれだけの無理があるか十分承知しているよ、マルチ豆。)
2006年1月24日(火) No.154

未熟者の将来。
最近、自分の知識不足と狭い視野が露見することが多くなりました。
公益性が何より重要となる仕事をしていながら、
配慮に欠けた発言をしてしまったり、
活字媒体で出してしまったり。
深く物事を考えずに、勢いでいってしまうことが多い。
そんな日々の中、今日は理事会に向けた新規事業の打合せを
していたら、センターの長老K部長に、
「豆さんの強みって何だい?」と聞かれ、
「あっりませ〜ん。」と元気良く答えたところ、サブちゃんに
「声がデカいこと。」
「はい?私の強みってそれかよっ。」とデカい声で反応してしまいました。
また、帰り際にK部長に顔をまじまじ見られ、
「しかし、それにしてもあれだね、豆さんはあまりいない人だね。
 やりようによっては、おもしろい方向に行くだろうし、
 どこでどのように生きて行くかが問題だね...ははは。」
と帰って行きました。
あ〜、痛いところをつかれた。私、自分の将来を考えると不安ですもん。
一本立ちするには、展望と知識と美貌が必要ですわ。
ここで働いていると、
何かに属さず、信念を貫く生き方には、
既存のものに流されない強さと教養がどれだけ必要かと実感します。
マザー・テレサ然り、イングリッド・バーグマン然り。
(良識はあるんですが、常識のないマルチ豆。)
2006年1月26日(木) No.155
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2005年12月の日記
キャリア探索同級会。
当センターの委託事業『キャリア探索プログラム』
の講師リストが完成間近です。
講師リストを簡単に言うと、中学・高校生に“職業観”を
養ってもらうため、社会で働いている先輩方に
「働くとは何ぞや」を話していただくため、
講師として登録していただくものです。
今回は、様々な分野から208人の講師の方々登録していただき、
なかなか良いものが出来たのではないかと思います。
そんな中、当センタースタッフのノリの軽い人間3人が、
例のごとくあらぬことを考えました。
「こんなに面白い方々にに登録していただいたのだから、
講師全員を集めて、『集う会』をしちゃおーぜっ!」って、
大盛り上がりです。
私、個人的にも会いたい人いっぱいです。
興味のある方は、次回の講師登録に勇気ある志願をお願いします。

どーしても、書きたいこと。
ある人と買い物をしていたら、
その人がファーできたマフラーを見るなり。
「動物一匹殺しましたって感じだね。」と言ったので、
「動物一匹殺して、首に巻いちゃいましたってかんじですね。」
と返しました。こういうノリが、大好きなんです。

最後に。
最近の日記を読み返してみたらば、
ネガティブオーラ出まくりのものばかりだったので、
弁解しておきます。
職場でも他所でも、普段は元気なんです。
バカ正直で明るいんです。
ただ、自分を落としてしまう妙な癖があるのです。
(金曜日だ、帰るぞ、マルチ豆。)



2005年12月2日(金) No.147

今年も師走だす。今年を振り返ってしまおうか。
みなさま、ご無沙汰しております。
スタッフ日記をだいぶサボっていたので、
もう誰もこのサイトをのぞいてくれないのではと
心配している今日この頃です。
センターは、早めの年末年始休暇に入りました。
今日は仕事に来たけど、ほんと、ぐーたらしております。
3日以上休みがあると、食事は一日一食、風呂は入らない、
当然顔は洗わない、おまけに掃除もせずと、
自分の殻に閉じこもってしまって大変です。
今年の一年を振り返ってみれば、チャレンジングな年でした。
仕事ではいろいろと首をつっこみ、
プライベートでもNPO活動なんつーものを
やっていたのですね、はい。
この仕事をしていなかったら、絶対に出来なかったことばかりです。
おもしろい方々にもたくさん会えたし。
来年に向けての課題もいっぱい。
とりあえずは偉い人に会っても、ひるまない強さが欲しいです。
(幼稚な発言ではずかしいっ。)
今年の締めくくりとして、「世界のサカモト」の
コンサートへ行ってきました。よかった〜。
そう、今年はたくさんの文化に触れて、カンドーした年でもありました。
髪型も良く変えた。お肌の曲がり角を実感した。
5,6歳若く見られた!学生に間違われた!
神頼みをしまくった。お守りも買いまくった。
年々、涙を流さなくなっている自分に気づいた。
なぜか怒ってばっかりいて、妹に
「お姉ちゃん、怒ってばっかいるね。何がそう不満なの。」
とドキッとさせられることを言われ、へこんだ。
自分のことばかりで申し訳ありませんが、
『生きる』とは、立ち向かうことなんだなと実感しているのです。
来年の目標は、ズバリ、強くありたい。寛大でありたい。
そして、貯金をしたい〜〜〜〜〜っ!(豆事変。)








2005年12月27日(火) No.148
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2005年11月の日記
エプロンで寝る。
みなさま、お久しぶりです。
11月5日(土)のシンポジウムを終え、
慌ただしい日々から解放かと思っていたら、
別の事業の締切りを間近に控え、
澄んだ空を見上げ、逃避行の日々を送っております。
昨日は、疲れた身体と荒んだこころのせいか、
エプロンを付けたまま、ベッドで寝てしまった...
はっと気づいたときに、紫色のエプロンが目に飛び込んだ瞬間、
なんとも言えない、せつない気分になりました。
こんなことでいいのか、マルチ豆。
食いすぎ、油断しすぎ、テンション高すぎ。

次回予告:
当センターでお世話になっているKさんの
お誘いで、知り合いのイタリアンレストランの
オープニングパーティーにおしかけたお話です。
2005年11月9日(水) No.142

長野県NPOセンター新聞に載る。
みなさま、11月9日付の信毎をご覧になったでしょうか。
「NPO法人大全集」とやらで、
長野県NPOセンターがでかでかと出ております!
はんぱじゃなくでかいです。
おかげで、電話での問合せがわんさか来ました。
しか〜し、掲載されている写真に私が出ていない。
なぜなら、営業に行っていたからであります。
また写っているスタッフ3人の笑顔が子憎たらしいこと。
それを観ている3人の笑顔の子憎たらしいこと。
11月5日のシンポジウムもNHKの取材があり、
1分半ぐらいのニュースとして放送されたそうです。
私、写っていたかな。油断していると、
ボケーっとして、あほ面なので気になってます。
シンポジウムでは、たくさんの方とお会いできて、
なかなか良い会だったと自画自賛。
しばらくイベントはやりたくないと思ってたけど、
周囲から、なかなかな反応があると、
「よっしゃっ、次回はもっと広報早くするぞ。」
と、決意を新たにするのでした。
それにしても、マルチ坊さんのマルチぶりはすごかった。
マルチ豆さんのあわてぶりはひどかった。
(調子に乗るマルチ豆。)
2005年11月10日(木) No.143

やる気がなし男に。
う〜ん、シンポジウムだの、事業の締切りだの、
ここまで、あげあげできたのに、
やる気ナッシングの波が来てしまったようです。
週末をはさんで、日曜はやたら体がだるいから、
2時間サスペンスドラマの再放送観ながら、
だらだらしていたら、そのまま職場まで来てしまった感じ。
水曜日は職場の合同飲み会(通称:合のみ)があるので、
その時に、英気を養うか。しかも今週は、観劇があるのです。
芸術の秋!を満喫します。(←ここまで昼に書く)
続きを書こうと思っていたら、ついさっき、
ものすご〜く絶望することがあったので、止めときます。
この朝と夜の気分のむらの激しさは、
なんとかならないものでしょうか。
みなさまは、どのようにして時々襲ってくるであろう
絶望感に対処していますか。
(へこむさ〜、マルチ豆。)

2005年11月14日(月) No.144

何もナッシングな私。
今日、個人年金・一般生命保険料所得控除の
用紙を記入しようとしたら、
な、な、なんと、記入するところがなかった!
かなりいい歳なんですけど、ここまで、
いきあたりばったりの勢いで生きてきたもんだから、
自分の将来に対する展望の無さ加減にぶったまげた。
ほんと、私の人生、なんにもないよ。
焦る〜。絶望感に浸ってます。
「自分は、30になるまで貯蓄ゼロだった。はっはっは〜。」
という人にこの前お会いしましたが、
将来性のある仕事に就いていたこと、
その方自身が優秀な方であることから、
己の将来に対して展望があってのことだったはず。
う〜ん、今度開催されるセミナーに間違いなく出席です。
(絶望の波に飲まれそうなマルチ豆。こうなったらマルチじゃないね。)
2005年11月15日(火) No.145
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2005年10月の日記
スタッフ日記の行方〜マルチ豆は考える編〜
大企業神話の崩壊から始まり、ホリエモン効果で
このところ巷をお騒がせしている『起業ブーム』。
その予定はないものの、私も若い(?)女性が
陥りやすい「自己実現」への焦りからか、
とある起業を目指す人のセミナーに出席しました。
結論は、何をするにもビジネスチャンスは転がっているということ。
ブログも活用次第で会社の名刺代わりとなり、
顧客獲得の重要な手段になります。
契約切れでスタッフ日記をどうするかって話になったとき、
もちろんブログにしようとの意見もでましたが、
そもそもブログをビジネスと結びつけるには、
仕事に関係したことでありながら、そこのスタッフの
ひととなりが分かる内容にしないといけない。
今のような、ものすごーく内輪だけで盛り上がってしまう日記は、
初めてアクセスした人がどん引きすること間違いなし。
と言って、ブログは常に更新してなんぼ。
これ、ヒジョーにビミョー。
しかも、なぜかマルチ豆、そのたスタッフを知らない一部の方々より
スタッフ日記を応援していただいているという状況。
しかし、それに甘んじることなく、せっかくのチャンスを逃さないよう、
ブログのことも含め、IT関連の活用を考えていかなくては、です。
(コラム風にしてみましたマルチ豆。ちなみに当センターの会員に
なっていただくと、もう少しまともなコラム付の助成金情報を配信
しております。)
2005年10月5日(水) No.135

揚げ足取りをしても意味のないこと
1ヵ月以上書き込みをしていなかったM&Tです。
マルチ豆さんがNo.135に書き込んで下さっていますが、
「スタッフ日記は何を伝えたいのか、分からん。」という
ご意見を何名かの方からいただいたことがございます。
まぁ、否定はしません。
M&Tなんぞ、過去3回の書き込み内容が全て岸田秀さん関連です。
というわけで、今回も岸田秀繋がりで書こう!(天邪鬼)

以前の書き込みを見て、岸田さんのことを調べて下さった方がいました。
実は岸田さん、ネタの宝庫なのです。
彼の主張そのものだけではなく、セクハラ疑惑だとか、学歴詐称だとかね。
好奇の目をもって見る方たちや彼の言動が気に障る方たちが
いろいろと取り沙汰するのでしょう。
しかし、それが事実かどうかなんて、M&Tには関係がないのです。
M&Tにとって大事なのは、彼の著書から受ける影響です。
何かの揚げ足取りをしても意味のないこともあるんです、この世界には。

ふぅ。
1ヵ月以上前から言いたかったことをやっと書くことが出来ました。
次回≪こそ≫は別なことを書こう!(←自己に対する宣言)

P.S.
今朝気付いたのですが、東京の方からマルチ豆さんへ、
スタッフ日記に関するラブメールが届いていました。
M&Tもそのお言葉に甘えて、徒然なるまま、
マイペースに書き込みをしていきたいと思います。
(便乗するなよ。)
2005年10月6日(木) No.136

髪型を変えたことに気づかない男。
忘れもしない9月22日。
美容院好きの私は、いつものように髪型をマイナーチェンジ。
ゆるやかなパーマをかけました。
しかし、ゆるやかとはいえ、パーマかけたてだったので、
髪型がこなれなく、しばらく髪を縛っていました。
そろそろ良いかなーと、髪を下ろし職場へレッツ・ゴー!
そこへサブちゃん登場。
「おっ、めずらしく髪下ろしてきたじゃん。何、寝起き?」
そう、私のゆるやかなパーマを寝起きのぐちゃぐちゃ髪だと
勘違いされたのです。
「ふざけんじゃないよ。パーマをかけたんだっつーのっ。」
一週間以上も髪型を変えたことに気付かず、しかも「寝起き」とは。
挙句の果てに、「あんまり豆に関心がないんだね。はっはっは〜。」
と、女が最も傷つく言葉を口にした!ゆるせん、ゆるせん、ゆるせん。
サブちゃん、きれいな人見ると言動がおかしくなるけど、
私には、この余裕の発言。
どう復習してやろうか。待ってろよー、サブ。
(食欲の秋です、マルチ豆。)


2005年10月7日(金) No.137

復習するは我にあり!
マルチになったはずの豆ちゃんにも
間違いはある!という証明だな・・・。

いやみなオバちゃんから・・・。
復習するのかい?サブちゃんに?(笑)

机に向かって一生懸命復習している豆ちゃんを
想像して爆笑したのは私とtamariさんである。

逃げよっ!ひゅー!!

公益センターより愛こめて/ままりん
2005年10月8日(土) No.138