●2年生の秋、修学旅行後に、ジュニアインターンシップ(就業体験)と併せて普通科クラス全員が参加。「修学旅行で発散後、これからは進路について考える時期だぞ」と生徒の気持ちを引き締める。
●学校独自で卒業生や保護者に声を掛けて十人程度講師を募る。生徒が希望する講師の教室に集まり、少人数の生徒対講師という形で、膝を突き合わせて、失敗談、苦労話、やりがいについてざっくばらんに話し合える手作りの会も企画。
●職業講話会を企画するにあたって、講師の人選は大変。卒業生、地域以外に、広く募りたい場合、選択肢は多いほうがよく、講師リストは大変参考になる。交通費・謝金などハローワークが負担してくれるのも有難い。 |