【参加募集】開かれた日本になるために~入管法を通して考える~

スリランカ人のウィシュマさんが名古屋入管施設収容中に適切な医療を受けられず亡くなったことは記憶に新しいことです。日本では外国人の人権や尊厳が守られないことが多々あり、その象徴が入管法問題にあります。

信州自遊塾は9月30日(土曜日)、難民支援の最前線で活動されている赤阪むつみさん、 長野県内の外国人人権問題を取材し続けている記者の井手拓朗さん、そして信大の卒業生でもあり、 ミャンマーの軍政に反対して、 強制送還されると命の危険もあるティ・ハ・ソーさんの話を聞いて、入管法問題について考えます。

◇日時 2023年9月30日(土曜日)13:30~16:00

◇場所 松本市Mウイング 6階ホール/オンライン(ZOOM)併用

◇定員 会場300名/オンライン100名

◇参加費 一般500円(信州自遊会会員・大学生以下・オンライン参加は無料)

◇申し込みはチラシをご覧ください。

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