
付き添い環境の改善策を考えるための基礎資料にします。
一人でも多くの経験者のご回答をお待ちしています。
こども家庭庁と厚生労働省では、令和6年度より小児病棟の付き添い環境の改善に向けた対策に取り組んできました。長野県でも改善すべき課題であるとの認識のもと、令和8年度当初予算案において母子保健対策推進事業の中で新たに「入院中のこどもの付き添い家族環境改善事業」の実施を盛り込んでいます。こうした対策を県民としても支えていくためには、当事者家族、支援団体が中心となり、本県における付き添い環境の実態や課題を把握していく必要があると考えます。
そこで、県内の6つの小児支援団体が連携する本連絡会では、当事者の視点から付き添い環境の現状を把握し、こどもの入院にかかわる多様な立場の方々と共有できる基礎資料とするために、本調査の実施を計画しました。長野県のこどもたちとそのご家族が安心して入院し治療や療養に専念できる付き添い環境を、みんなでともにつくっていきましょう。みなさんの体験がこれからの長野県全域の入院中のこどもと家族を支えていきます。ご協力よろしくお願いいたします。
回答期限:2026年2月16日(調査期間:2月1日〜2月16日)
調査対象:2023年1月から現在までの期間に長野県内および県外の医療機関で入院時に18歳以下のこどもの入院を経験したご家族
調査目的:長野県で入院するこどもと家族が安心して治療や療養に専念できる付き添い環境の整備に向け、事者のニーズや付き添い環境の実態や課題を把握します。
ご回答は以下のリンクからお願いいたします。
https://nagano.limesurvey.net/tsukisoi
調査主体:長野県小児付き添い環境を考える連絡会
連絡会の詳細は以下から
https://www.facebook.com/share/18DFND2ksj/
問い合わせ先:lunchterrace.azumino@gmail.com(連絡会事務局/ランチテラス)
後援:長野県
協賛:セイコーエプソン労働組合
※このポスターはセイコーエプソン労働組合のご協力のもと印刷しています。
