

本助成事業では、子どもたちがより良い未来を迎えられるよう、子どもを取り巻くさまざまな社会課題の解決をめざす活動に加え、生物多様性が保全された豊かな自然を未来の子どもたちにひきつぐことを目的とした環境保全活動を支援しています。
また、人口減少が進む社会においても支援の質を維持しながら活動を持続できるよう、人材育成や資金調達の仕組みづくりなど、組織基盤の強化に取り組む団体についても積極的に支援します。
それぞれの地域で、将来の担い手である子どもたちの健全育成と生物多様性の保全活動に取り組む皆さまからの積極的なご応募をお待ちしております。
■活動テーマ1:子どもの健全な育成を支援する活動
1.不登校・ひきこもりの子どもや保護者に対する精神的・物理的な支援、復学・社会的自立を支援する活動(フリースクール、カウンセリングなど)
2.児童虐待やドメスティック・バイオレンス(DV)、性暴力などの被害児童・生徒や社会的養護を必要とする子どもの支援及び虐待防止啓発活動
3.非行や犯罪から子どもを守り、立ち直りを支援する活動
4.子どもの居場所づくり(安心・安全な居場所の提供、子どもの不安や悩みに対する相談活動など)
5.障がい(身体障がい・発達障がいなど)のある子どもや難病の子どもを支援する活動(療育活動、保護者のピアサポート活動など)
6.マイノリティ(外国にルーツを持つ、LGBTなど)の子どもを支援する活動
7.地震・台風などの自然災害で被災した子どもを支援する活動
8.上記1~7以外で「子どもの健全な育成」を目的とした活動
■活動テーマ2:経済的困難を抱える子どもを支援する活動
1.学習支援活動:放課後学習サポート、訪問学習支援、学習能力に合わせた個別ケア など
2.生活支援活動:子育てサロン、子ども食堂、ヤングケアラーやシングルマザーへの支援、フードバンク、居場所の提供 など
3.就労支援活動:職業体験、社会的養護退所者の就労支援など
4.上記1~3以外で「経済的困難を抱える子どもの支援」を目的とした活動
■助成総額:3,200万円(上限)
活動テーマ1.子どもの健全な育成を支援する活動
1団体あたり上限80万円までの応募を可能とし、施策内容などを審査のうえ決定します。
なお、昨年度採択された団体からの応募については、1団体あたり上限110万円までの応募を可能とします。
活動テーマ2.経済的困難を抱える子どもを支援する活動
1団体あたり上限110万円までの応募を可能とし、施策内容などを審査のうえ決定します。
■助成対象期間:
2026年9月1日~2027年8月31日の期間に実施する1年間の活動を対象とします。
■「助成事業オンライン説明会&活用セミナー」の開催について
本説明会では、MCF事務局より本助成事業の趣旨や募集概要についてご説明します。
あわせて、「助成金」の活用という視点から、その意義や助成金申請の心構え、事業づくりや申請書作成にあたっての注意点、検討すべきポイントについて学ぶセミナーを実施します。
2026年3月7日(土) 第1部 子ども分野:13時~15時 / 第2部 環境分野:16時~18時
■詳細・お問い合わせは下記公式サイトへ
https://www.mcfund.or.jp/jyosei/2026/no24/req-c.html









